設置手順「アップロード編」

CSM2をサーバーに設置する方法です。

サーバー設置型プログラムに慣れていない方は購入者専用ページに詳しい「CSM2設置マニュアル」がございますので御覧ください。

ダウンロードしたzipファイルを解凍してください。
※解凍ソフトがない方はこちらがおすすめです。

解凍ソフトによっては解凍中に「二重拡張子のファイルがある」のような警告が出る場合がありますが無視してください。正常に解凍できています。

解凍していただくと「csm2」フォルダが出現すると思います。このcsm2フォルダを開いた中身がプログラム本体になっています。

・サーバーにアップロードするまでに3ステップ
・サーバーにアップロードしてから2ステップ


で設置可能ですので早速設置してみましょう。

手順1:.htaccess ファイルの編集


まず.htaccessファイルをメモ帳などのテキストエディタで開いて「RewriteBase /」部を編集します。

例:
http://ドメイン.com/ に設置する場合はドメインTOPなので編集不要

http://ドメイン.com/csm2/ に設置する場合はcsm2というフォルダに設置するので要編集

編集例:
http://ドメイン.com/csm2/ のようにcsm2というフォルダに設置する場合は
RewriteBase /csm2 と編集して保存します。

http://ドメイン.com/a/b/c/ に設置したい場合は
RewriteBase /a/b/c と編集して保存します。

次に・・・
エックスサーバー、XREA、COREサーバーの場合は.htaccess上部にある注意書きにしたがって「#」の記号を削除してください。

例:COREサーバーの場合・・・
# CORE,XREAサーバーは一行下の先頭にある#を削除してください。
# AddHandler application/x-httpd-php5cgi .php

# CORE,XREAサーバーは一行下の先頭にある#を削除してください。
AddHandler application/x-httpd-php5cgi .php


※参考:フォルダに設置できない理由

手順2:admin/config.cgi ファイルの編集


管理画面のログインIDとログインパスワードを決定します。

admin/config.cgi ファイルをメモ帳などのテキストエディタで開いてIDとパスワード(PW)を編集します。

ID=希望IDを半角英数字で指定
PW=希望パスワードを半角性数字で指定
※「=」の前後にスペースを入れないことと半角英数に注意してください。


手順3:ファイルのアップロード


ここまでできたら設置したいフォルダにFFFTPなどのFTPソフトを使って全てのファイルをアップロードしてください。

※アップロード先フォルダに元々index.htmlファイルや他のファイルが存在する場合は予め削除しておいてください。特に新たにドメインを追加した場合などは自動でindex.htmlファイルが作成されるサーバーが多いですので削除を忘れないでください。

ファイル数が多いので途中で止まってしまったらもう一度全てアップロードし直してください。